調布駅東口から徒歩3分。首や腰の痛みやしびれにお悩みなら調布くびと腰の整形外科クリニック

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疾患

腰の痛み|調布の整形外科で原因疾患と受診の目安を解説

腰の痛みは、腰椎の椎間板や関節の変性、神経の圧迫、骨のもろさ(骨粗しょう症)など、さまざまな疾患が原因で起こります。お尻から下肢にかけての痛み・しびれや、歩くと足がしびれて休む(間欠性跛行)といった症状を伴う場合は、背骨の疾患が背景にあることがあります。調布くびと腰の整形外科クリニックでは、院内 MRI・CT で原因疾患を見極め、保存療法から手術まで一貫して対応しております。

腰の痛みとはどのような症状ですか?

腰の痛みは、腰部に生じる痛みやこわばり、動かしにくさの総称です。腰だけにとどまる場合もあれば、お尻から太もも・ふくらはぎ・足にかけての痛みやしびれ(坐骨神経痛様の症状)を伴う場合もあります。

とくに「長く歩くと足がしびれて休まないと歩けない(間欠性跛行)」「片脚に痛みが走る」「腰を反らすと痛む/前かがみで楽になる」といった症状は、背骨や神経の疾患を示唆することがあります。調布で腰の痛みにお悩みの患者様は多く、原因疾患を正しく見極めることが適切な治療の第一歩です。

腰の痛みで考えられる主な原因・疾患は?

腰の痛みの背景には、加齢に伴う背骨の変性疾患から、骨折・分離症まで、さまざまな疾患が考えられます。代表的な疾患について、それぞれ詳しく解説したページをご用意しています。

腰の痛みで考えられる主な疾患

このほか、筋肉への負担による腰痛(非特異的腰痛)や、まれに内臓・ほかの病気が原因のこともあります。原因がはっきりしない腰痛全般・セルフケアについては 腰痛(総論・セルフケア) もご覧ください。

こんな腰の痛みは早めに受診を(注意すべきサイン)

早めの受診をご検討いただきたい症状

次のような場合は、神経の障害や骨折などが背景にあることがあり、早めの対応が必要です。
・両足のしびれが急に広がった、下肢の筋力が低下してきた
・排尿・排便のコントロールがしづらくなった
・歩くと下肢がしびれて休まないと歩けない(間欠性跛行)
・転倒・しりもちのあとに強い腰の痛みが続く
・安静にしても治まらない強い痛み、発熱を伴う痛み
これらの症状がある場合は、お早めにご相談ください。

検査・診断はどのように行いますか?

診察ではまず問診で痛みの経過や、下肢症状、症状を悪化・軽快させる姿勢を伺います。続いて神経学的検査で下肢の筋力・感覚・反射を評価し、画像検査で原因疾患を確認していきます。

当院で実施する主な検査

  • 神経学的検査:下肢の筋力、感覚分布、腱反射の評価
  • X 線(レントゲン):腰椎の配列、すべり・分離、前後屈での不安定性の確認
  • MRI:椎間板・神経・脊柱管狭窄の程度の詳細評価
  • CT・骨密度測定:骨の形態、圧迫骨折・骨粗しょう症の評価

当院は MRI・CT を院内に完備 しております。午前中にご来院いただいた場合、初診当日のうちに画像検査と診断まで一貫して行うことが可能です。腰の痛みの原因疾患を正確に見極め、診断から治療方針のご説明まで 1 日で進めやすい体制を整えております。

治療・対処はどのように行いますか?

腰の痛みの治療は、原因疾患と症状の程度に応じて選択します。多くは保存療法から開始します。

  • 生活・姿勢指導:腰への負担を減らす姿勢・動作のご案内
  • 薬物療法:消炎鎮痛薬、神経障害性疼痛治療薬などを症状に応じて選択
  • 神経ブロック注射:下肢の痛み・しびれが強い場合に原因部位へアプローチ
  • 運動器リハビリテーション:体幹の強化と柔軟性の向上(ピラティスの考え方を導入)

神経症状が進行する場合や、骨折・すべりなどで安定性が損なわれている場合には、手術療法が選択肢となります。当院は脊椎外科手術に対応しており、保存療法から手術療法まで院内で一貫してご検討いただけます。原因疾患ごとの詳しい治療内容は、上記の各疾患解説ページもあわせてご覧ください。

▶ ピラティス × リハビリについて詳しくはこちら
ピラティス × リハビリ

当院の診療体制について

調布くびと腰の整形外科クリニックでは、腰の痛みに対して、原因疾患の診断から保存療法・手術療法まで、患者様お一人おひとりの症状や生活背景に合わせた治療を一貫してご提案しております。院内に MRI・CT を完備しており、午前中にご来院いただいた場合は初診当日に検査・診断まで完結できる体制を整えております。京王線 調布駅東口から徒歩 3 分、土曜日も診療を行っております。腰の痛みや下肢のしびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よくある質問(FAQ)

Q. 腰の痛みはどのような病気で起こりますか?

A. 変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症、脊椎圧迫骨折(骨粗しょう症)など、さまざまな疾患が原因となります。下肢の痛み・しびれや間欠性跛行を伴う場合は、神経の圧迫が背景にあることがあります。

Q. 歩くと足がしびれて休んでしまうのですが、何が原因ですか?

A. 「間欠性跛行」と呼ばれる症状で、腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症などで神経が圧迫されている可能性があります。前かがみで楽になるのが特徴です。原因を確かめるため、一度ご相談ください。

Q. 片脚に痛みやしびれが広がるのはなぜですか?

A. 腰椎椎間板ヘルニアなどで神経根が圧迫されると、お尻から下肢にかけての痛み・しびれ(坐骨神経痛)が、片側に偏って現れることがあります。検査で圧迫されている神経を確認することが大切です。

Q. どのような検査を行いますか?

A. 問診と神経学的検査のうえで、レントゲンで腰椎の状態やすべり・分離を、MRI で神経や椎間板の圧迫を、CT・骨密度測定で骨や圧迫骨折を確認します。当院では MRI・CT を院内に完備しており、午前来院で当日の検査・診断が可能です。

Q. 手術が必要になることはありますか?

A. 多くは保存療法で対応しますが、神経症状が進行する場合や、骨折・すべりで安定性が損なわれている場合には手術が選択肢となります。当院は脊椎外科手術に対応しており、保存療法から手術療法まで院内で一貫してご相談いただけます。

Q. 原因がはっきりしない腰痛のセルフケアを知りたいです。

A. 明確な原因疾患が特定できない腰痛(非特異的腰痛)の考え方やセルフケアについては、腰痛(総論・セルフケア)のページで解説しています。あわせてご覧ください。

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