切らない関節治療とは

当院は手術とリハビリテーションに注力したクリニックですが、
手術に抵抗がある患者様には、分院で行っているリハビリと手術の中間に位置する、切らない関節治療をご案内することが可能です。
切らない関節治療には、院内で採血を行い即日対応可能な「注射療法」があります。
患者様の症状によって判断しますが、注射後にリハビリテーションを行うことで、より良い効果を期待できます。

院長から一言

当院の分院である自由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニックで扱う、手術不要の切らない関節治療は、ご自身の血液から抽出した有効成分を患部に注射する治療です。ご自身の血液を使用するため、感染症やアレルギー反応が起こりにくく、早期治癒や痛みの軽減が期待できます。治療後はリハビリテーションと組み合わせることで、施術後のサポートも行いますので手術に対してご不安がある方はお相談ください。

自由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニックとは?

由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニックは、東京都世田谷区の自由が丘駅より徒歩3分にあります。一般的な整形外科をはじめ、診察、検査、リハビリを行うクリニックです。

自由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニック

切らない血小板治療の魅力

自己血液で行う新しい関節治療

自由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニックで行う切らない関節治療は、自己血液から取り出した高濃度の血小板を用いて治療を行います。血小板には細胞の再生や組織修復を促す成分が含まれており、患者様ご自身の血液を使用するため、感染症やアレルギー反応が起こりにくい点が特徴です。

自己血液で行う関節・腱の治療

患者様ご自身の血液を採取し、血小板を濃縮します。その後、濃縮された成分を患部に注入、塗布、または注射する治療を行います。この濃縮した成分は関節だけでなく、腱や靭帯など様々な部位に注入することができます。採血した成分はその日のうちに注入が可能です。

安全な関節治療のための基準

自由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニックの切らない関節治療を安全に受けていただくためには、以下の適応基準があります。
・重篤な合併症がなく、全身状態が良好であること
・貧血の所見がないこと
他にも、感染症や発熱、薬剤過敏症、がんの治療中や免疫抑制剤を内服中の方は治療を行うことができません。なお、有効率は病態や血小板の反応性、成長因子の多さによって個人差があります。

切らない関節治療に必要な知識

効果と持続性

切らない関節治療は、関節炎や損傷の症状緩和に大変効果的です。この治療法は、手術を必要とせず、非侵襲的な方法で行われるため、身体への負担が少なく、多くの患者に適しています。治療の効果は個人差がありますが、一般的には比較的早い段階で改善が見られることが多いです。この治療法は、痛みや腫れの軽減、可動域の改善など、関節の機能向上を目指しています。特に、慢性的な関節炎やスポーツによる関節損傷で悩む方や高齢者や手術リスクが高い方にも適しているため、幅広い年齢層で利用されています。

安全性

この治療法は自己血液を使用するため、免疫反応やアレルギーのリスクが非常に低いです。また、痛みや腫れが少ないため、回復期間が短く、血液を個別に採取することで感染リスクも最小限に抑えられます。これにより、治療後の安全性が向上し、多くの患者にとって適した選択肢となっています。

副作用

自分自身の血液を使用するので、基本的に副作用の発生は稀とされています。ただし、注射後には赤み、かゆみ、痛み、腫れなどの一時的な症状が生じることがあります。これらの症状は通常、注射直後から数日間続くことがありますが、自然に軽減して治癒する傾向にあります。治療部位の皮膚が敏感な場合、これらの症状がより顕著に現れることがありますが、通常は軽度であり、患者の快適さを損なうほどではありません。

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