調布駅東口から徒歩3分。首や腰の痛みやしびれにお悩みなら調布くびと腰の整形外科クリニック

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疾患

膝の痛み|調布の整形外科で原因と受診の目安を解説

膝の痛みは、加齢による軟骨のすり減り(変形性膝関節症)、半月板や靱帯の損傷、スポーツや使いすぎによる障害など、さまざまな原因で起こります。調布くびと腰の整形外科クリニックでは、原因を見極め、薬物療法・運動器リハビリテーション・注射療法などの保存療法に対応しております。

膝の痛みとはどのような症状ですか?

膝の痛みは、立ち上がり・歩き始め・階段の昇り降り・正座などの動作で生じる痛みの総称です。膝の腫れ(水がたまる)、動かしにくさ、引っかかり感、不安定感(膝がガクッとする)を伴うこともあります。

膝は体重を支えながら大きく動く関節で、加齢による軟骨のすり減りや、スポーツ・外傷による損傷など、原因はさまざまです。調布で「立ち上がりや階段で膝が痛い」「膝が腫れる」とご相談に来られる患者様も多く、原因に応じた対応が大切です。

膝の痛みで考えられる主な原因・疾患は?

膝の痛みの背景には、軟骨・半月板・靱帯の障害など、さまざまな原因が考えられます。

膝の痛みで考えられる主な原因

  • 変形性膝関節症:加齢などで膝の軟骨がすり減り、痛み・腫れ・動かしにくさを生じる。中高年に多い
  • 半月板損傷:膝のクッション(半月板)の損傷。引っかかり感や曲げ伸ばしでの痛み
  • 靱帯損傷:スポーツや外傷による靱帯の損傷。膝の不安定感
  • 使いすぎによる障害・腱の炎症:スポーツや繰り返しの負担によるもの
  • 関節リウマチ・痛風など:複数関節の腫れ・痛みや、突然の強い痛みを生じることがある

同じ「膝の痛み」でも原因によって治療が異なります。痛む場所や動作、腫れ・不安定感の有無から見極めることが大切です。

こんな膝の痛みは早めに受診を(注意すべきサイン)

早めの受診をご検討いただきたい症状

・膝が大きく腫れる、水がたまる、熱感がある
・膝がガクッと崩れる、引っかかって動かせない(ロッキング)
・スポーツや転倒のあとに強く痛む、歩けない
・安静にしても治まらない痛み、発熱を伴う痛み
これらの症状がある場合は、お早めにご相談ください。

検査・診断はどのように行いますか?

診察ではまず問診で痛む動作や、腫れ・不安定感・引っかかりの有無、経過を伺います。続いて膝の可動域や圧痛、靱帯・半月板の状態を評価し、必要に応じて画像検査で確認します。

当院で実施する主な検査

  • 徒手検査:膝の可動域、圧痛、靱帯・半月板の安定性の評価
  • X 線(レントゲン):軟骨のすり減りや骨・関節の変形の確認
  • MRI:半月板・靱帯・軟骨など軟部組織の状態の評価
  • 血液検査:関節リウマチ・痛風などが疑われる場合の確認

当院は MRI・CT を院内に完備 しております。レントゲンでは分かりにくい半月板・靱帯の損傷も MRI で評価できるため、午前来院で当日のうちに検査・診断まで進めやすい体制を整えております。

治療・対処はどのように行いますか?

膝の痛みの治療は、原因に応じて選択します。多くは保存療法から開始します。

  • 薬物療法:消炎鎮痛薬などを症状に応じて選択
  • 運動器リハビリテーション:膝を支える太ももの筋力強化や柔軟性の向上(ピラティスの考え方を導入)
  • 注射療法:症状に応じた関節内注射などを行います
  • 装具・生活指導:膝への負担を減らす工夫、体重管理

変形が進行して保存療法で改善しない場合や、半月板・靱帯の損傷では、手術が選択肢となることもあります。

当院の診療体制について

調布くびと腰の整形外科クリニックでは、膝の痛みに対して、原因の見極めから、薬物療法・運動器リハビリテーション・関節内注射などの保存療法まで、患者様お一人おひとりの症状に合わせてご提案しております。京王線 調布駅東口から徒歩 3 分、土曜日も診療を行っております。立ち上がりや階段での膝の痛み、膝の腫れでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よくある質問(FAQ)

Q. 膝の痛みはどのような原因で起こりますか?

A. 加齢による軟骨のすり減り(変形性膝関節症)が中高年に多く、ほかに半月板損傷、靱帯損傷、使いすぎによる障害、関節リウマチ・痛風などがあります。痛む動作や腫れ・不安定感の有無で原因が異なります。

Q. 立ち上がりや階段で膝が痛むのは何が原因ですか?

A. 中高年の方では、変形性膝関節症による軟骨のすり減りが代表的な原因です。進行すると安静時にも痛むことがあります。早期に受診し、運動療法や体重管理などで進行を抑えることが大切です。

Q. 膝に水がたまるのはなぜですか?

A. 膝の中で炎症が起こると、関節液が増えて「水がたまる」状態になります。変形性膝関節症や半月板損傷などが背景にあることが多く、繰り返す場合は原因を調べることが大切です。自己判断で放置せずご相談ください。

Q. どのような検査を行いますか?

A. 膝の可動域や靱帯・半月板の安定性を評価し、レントゲンで軟骨のすり減りや変形を、MRI で半月板・靱帯・軟骨の状態を確認します。当院では MRI・CT を院内に完備しており、午前来院で当日の検査・診断が可能です。

Q. 体重管理は膝の痛みに役立ちますか?

A. はい。体重が増えると歩行や階段で膝にかかる負担が大きくなります。適正体重の維持と、膝を支える太ももの筋力を保つ運動が、痛みの軽減と進行予防に役立ちます。当院では運動器リハビリテーションで個別に指導します。

Q. どのような治療を行いますか?

A. 多くは薬物療法、運動器リハビリテーション、注射療法などの保存療法から開始します。変形が進行して保存療法で改善しない場合や、半月板・靱帯の損傷では、手術が選択肢となることもあります。

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